2011年1月15日土曜日

古いWACOM製タブレットとWINDOWS7

WACOM製ペンタブレットIntuos3 Graphics Tablet をUSBで装着。

とりあえず、ペンは動いたが、画面とクリック位置がどうも微妙にずれている。

WACOMのダウンロードのページに行って、ドライバをダウンロードしてパソコンにインストールしたら、解決。

ただし、画面が横長なのに、タブレットは古いので、より四角い。つまり、ペンを動かす縦横の比率が画面に表示される縦横の比率と異なるわけだ。

なんとなく違和感も感じるが、ま、とりあえず使えるということでひと安心。

新しいフリーソフトを入れてみる。

フリーソフトウェアの機能は馬鹿にすることができない。
いいものがいっぱいある。

いくつか試してみた。より快適なPC環境を!





ブラウザ。とにかく早い!。
これを使うと、インターネットエクスプローラーは(そのタイトルの長さと比例して)いかに重く遅いか実感することになる。Firefoxも最初は軽かったのだが、最近は起動時間が長く重いソフトと感じる。動画などで時々、Chromeでは動かないものがあるが、日常の使用には十分だ。速度が速い分だけ、」効率化するメリットを追うほうが得だと感じる。



ATOK、Windows標準のMS-IMEが有名だが、最近になって正式版がリリースされたGoogle日本語入力あリリースされた。使ってみると結構心地よい。特に最近話題になっている言葉を優先して変換しているようだ。おそらくgoogleの検索頻度からくる情報のフィードバックが生かされているのだろう。作業効率追及なら良いチョイスだと思う。



これも高速!OutLookよりは遙かに高速で、使いやすい。検索機能も早くて強化されいている。
Gmailも名前とメールアドレスとパスワードを入れるだけで全て設定してくれる。
他のメーラーからのインポートエクスポート機能ももちろんOK。



Microsoft Officeは有料だ。機能も豊富だが、その分ソフトウェアが重い。高い機能を利用するほど使わないのならば、高性能で無料のオープンソース・オフィススイートがその代案として思い浮かぶ。ソフトが軽い分、非常に高速だ。慣れの問題はあるが、この機能で満足する人は多いと思う。Microsoft Officeとの互換性はOK。文書、表計算、プレゼンテーション、データベースといった各種ツール群が含まれる。


サーバーサイドスクリプトによるオフィス。簡単な文書や表計算作成には十分な機能。が、やはり通信環境の影響を受けるので、ストレスを感じる時がある。ネットを利用することに価値があるアプリなら(たとえば、どこからでも更新できるなど)、とても有用だろう。自分の仕事のスタイルも含めて、ステップアップを望むならいいかも?


地図をデジタル地球儀にしたようなもの。わかりやすさと感動がある。多くの機能はGoogleMapでも果たせるかもしれないが やはり劇的な感動を感じられる。マシンパワーがあるなら是非いれておきたい。



ユーザーがCODECやコンテナを用意しなくても、プレーヤー内蔵のもので一般的なものをほぼすべて再生できてしまうのでありがたい。初めてインストールしてみた。



GIMPはフリーソフトでありながら有料のグラフィック編集ソフトウェアと比べても遜色のないレベルの機能を備えている。これひとつで、コンピュータ上のほとんどの画像編集は行える。ただし、もともとウェブ用のグラフィック編集を想定して開発されたソフトウェアである為、CMYKカラーをネイティブサポートしていないなど、本格的な印刷業務には向いていないという面もある。
Paint.netは、機能こそ限られているが、とても使いやすく、ちょっとした編集なら十分だろう。


とても便利。
ドラッグ&ドロップ操作でLZH/ZIP形式の圧縮・解凍ができるLhasa風の圧縮・解凍ソフト。デスクトップやエクスプローラから「+Lhaca」のアイコンに圧縮ファイルをドラッグ&ドロップすると解凍を、圧縮ファイル以外のファイルをドラッグ&ドロップすると圧縮を開始する。




ぜひ入れておきたい。強力なパソコンのデータの掃除機。
システム最適化、プライバシー、クリーニングツール用の無料ソフト。 システムから使用していないファイルを取除き、インターネット履歴など、オンラインでの活動記録も除去。加えて、十分な機能を有するレジストリクリーナーも備えています。




Smart Defragシステムのアイドル時を見計らって、断片化したファイルを少しずつまめに最適化するタスクトレイ常駐型のデフラグソフト。CPUやHDDの使用状況により、自動でデフラグを一時停止してくれるため、他の作業を中断せずにすむ。
Defragglerはかなり高速に動作する無料のデフラグソフトで、ドライブ単位だけではなく、ファイルやフォルダ単位でのデフラグも可能。



PDFファイルに、線、図形、吹き出しや文字の書き込みができる。タブ式ビューア。
とても便利だ。



BitTorrentクライアントソフト。高機能と軽快な動作を兼ね備えている。



ISOイメージの作成や書き込み、CD、DVD、Blu-ray Disc、HD-DVDにも対応した高性能ライティングソフト。



インスタントメッセンジャーの一つ。WindowsとLinuxに対応している。複数のプロトコルを扱えるマルチプロトコルクライアントである。旧称Gaim。



もちろん有料のものが、高機能で安心ですが、フリーのウイルス対策ソフトでもかなり性能がいいそうです。



英文メールの文章をチェックして、ネガティブにとらえられかねない表現を指摘・訂正してくれるツール



動画・音声・画像などのメディアを簡単に変換・編集できるツール



プライマリハードドライブへ頻繁に利用していないアプリなどを、簡単に移動できるツール。全てのアプリに対応しているわけではありませんが、多くのアプリに対して上手く動作します。

Vistaで動かなかったソフトが動いた!

Photoshop Elementというソフトウェアを入れてみたところ動いた!。

結構気に入って使っていたソフトなのだが、Vistaではインストールできなかったソフトウェア。

これが動いた。

エミュレーションモードなるものがあり、その中で動いているらしい。さらに、
64 ビット版の Windows 7 で 32 ビット プログラムを実行する場合、そのプログラムは、32 ビット版の Windows 7 をシミュレートするソフトウェアを使用して、32 ビット エミュレーション モードで動作します。
さらに

64 ビット版の Windows 7 で動作しない特定の古いプログラムは、Windows 7 の Windows XPMode で正しく動作する場合があります。
 ということだ。


ネットでは以下の操作方法を見つけた

Windows XPで使っていたソフトウエアが正常に動作しない場合のために、Windows 7 Professionalには「XPモード」がある。個人向けのWindows 7 Home Premiumにはない機能だ。Home PremiumでXP用のソフトを使う場合は「互換モード」を試してみよう。ソフトのプロパティで「互換性」タブを開き、「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れ、プルダウンメニューで、どのWindowsモードを使うかを選ぶ。



詳細は

http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/understanding-hardware-and-software-for-64-bit-windows

内の
64 ビット版の Windows で 32 ビット プログラムを実行する

を参照するといいようだ。

Windows 7を手に入れた!

東芝ダイナブック。

エコポイントで東芝のテレビを購入したので、Regzaリンクを使いたかったから。

春モデルがでる時期で、秋冬モデルの価格破壊が進み、120000円弱で手に入れた。

さっそく使ってみると、ん!早い!。


さすが64bitでメモリーも4GB積んでいるとストレスを感じない。


Office2010もついているので、仕事には支障がない。だが、2010というバージョンを使っているところもまだ世間に少ないだろうから、互換性はどうだろう?


うっ・・・、ネットワークがつながらない!。どうしてどうしてと、マニュアルをひっくり返しても説明がおおざっぱで技術的なインフォメーションがない。あちこち探してみて、実は全てパソコンの中に衆力してあるということを知った。
んー。
で、無線LANをオンオフするスイッチがあることを知る。

設定しなおしてOK。


こちらも快適だ。

いいなあ、やっぱ。

このブログでは、Windows7パソコンの活用術について、まとめていきたいと思います。